関連イベント

VR(バーチャルリアリティー)と日本画技法体験プロジェクト

展示会の関連プログラムとして会期中、東京・京都の両会場にて、大乗寺襖絵のVRと日本画技法体験プロジェクトを行います。


京都会場

講演会「近代京都画壇―美術と産業―」

日時:
11月2日(土)午後2時~3時30分

講師:
並木誠士(京都工芸繊維大学教授、同美術工芸資料館館長)

会場:
京都国立近代美術館 1階講堂

定員:
先着100名(当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:
無料(本展の観覧券が必要です)
京都会場

講演会「京都画壇と千總―岸竹堂を中心に―」

日時:
11月9日(土)午後2時~3時30分

講師:
加藤結理子(千總文化研究所所長)

会場:
京都国立近代美術館 1階講堂

定員:
先着100名(当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:
無料(本展の観覧券が必要です)
京都会場

担当学芸員による解説

日時:
11月15日(金)、12月6日(金)各日午後6時~

講師:
平井啓修(京都国立近代美術館研究員)

会場:
京都国立近代美術館

定員:
各日先着20名 (当日午後5時より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:
無料(本展の観覧券が必要です)
京都会場

プレミアムナイトイベント『秋の夜長は応挙に酔う』

守(まも)り人、撮る人が見いだした応挙の美とは――。円山応挙や弟子たちの襖絵などを受け継ぐ兵庫・大乗寺の副住職、山岨眞應氏。写真家の三好和義氏は新緑の大乗寺を訪れ、本展図録の写真を撮影しました。応挙の美を見つめ、発信する2人がその魅力を語ります。

日時:
11月29日(金)午後6時30分~

出演:
山岨眞應氏(大乗寺副住職)&三好和義氏(写真家)

司会:
平井啓修(京都国立近代美術館研究員)

会場:
京都国立近代美術館 1階講堂

参加費:
3,000円(税込)

セット内容:
本展観覧券、イベントへの参加、銘酒のお土産
※観覧券は当日ご覧になれない場合、別の観覧日にご利用いただけます。
※会場ではお土産の銘酒はお召し上がりいただけません。
京都会場

記念講演会「空を描く」

日時:
11月30日(土)午後2時~3時30分

講師:
山岨眞應(大乗寺副住職)

会場:
京都国立近代美術館 1階講堂

定員:
先着100名 (当日午前11時より1階受付にて整理券を配布します。
整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:
無料(本展の観覧券が必要です)